Moved!

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I just moved to my new Blog!!! http://www.masatakaizawa.space ブログお引っ越ししました http://www.masatakaizawa.space

 

Je suis Charlie 私はシャルリー

Je suis Charlie 私はシャルリー

表現の自由を貫いたシャルリー・エブド(Charlie Hebdo)に敬意を。そして12名に哀悼の意を表します フランスのサロン・ドートンヌ2013,2014のカタログ表紙はシャルリー・エブドだった Massive attackのfacebookページより MUSE magazineのfacebookページより PARIS、facebookページより フランスのヘアメイク・アーティストPierre Saint Severのfacebookより DC Comics,MarvelのComic Book Artist、RB Silvaのinstagramより Street Art情報サイトAllCityのfacebookページより フランス,ベルギーの漫画はbande dessinée(バンデシネ/バンド・デシネ)と呼ばれ、またフランス語圏で漫画は「9番目の芸術(le neuvième art)」と認識され、日本と同じく社会的影響力をもっている。20世紀初頭から約70年間、バンデシネは子供のものとされていたがシャルリー・エブドの前身である大人向けBD専門誌『アラキリ』が1960年代に登場しフランス社会に影響を与えてきた。主義主張や表現方法に違いがあるかもしれませんが表現の自由をつらい抜いたシャルリー・エブドに敬意と共に哀悼の意を表します http://www.charliehebdo.fr

 

Ise Grand Shrine-New Year’s visit 【お伊勢参り2015】

Ise Grand Shrine-New Year’s visit 【お伊勢参り2015】

新年の御伊勢参りが恒例になりつつあります 昨年は正宮の遷宮の翌年で「おかげ年」ということもあり、往復1000km/時間にして27時間のワンデイトリップでおかげ参りをしてきました。 夜明けとともに外宮の扉が開き、計らっても難しいタイミングでの御垣内参拝。初のお伊勢様ということもあり感激でした。 今年は別宮の遷宮の翌年で去年同様に出発、道中雪が降りうっすらと積るところもあり。 高速道路も途中閉鎖区間があり、下道で凍った道路を走り伊勢に無事到着。 去年は1月2日0時に出発、6時ころ到着であったが、今年は同じ時間に出たが到着は朝の8時すぎ。伊勢インターと伊勢西インターは渋滞緩和のため8時30分で閉鎖するので途中心配しましたが、渋滞も抜け交通情報も問題ないことが分かり安心、そしてとても綺麗な日の出を車中より見ることができ清々しい気分で伊勢に到着。 まずは猿田彦神社へ。猿田彦大神は、ものごとの最初に御出現になり万事最も善い方へ“おみちび き”になる大神で、古事記、日本書紀などにも「国初のみぎり天孫をこの国土 に御啓行(みちひらき)になられた」と伝えられています。そして神宮において代々「玉串大内人(たまぐしおおうちんど)」という特別な職に任ぜられ、式年遷宮で心御柱と御船代を造り奉るなど、重要な役割を果たしてきました。 猿田彦神社ホームページ 猿田彦神社を後に伊勢神宮外宮、そして内宮へ。今年も御垣内参拝させていただきました。威儀を正しての儀式です 参拝も終わり、次の別宮へと向かう。おかげ横町の手前、五十鈴橋を渡り鳥居をくぐったところで昨年同様記念撮影をすることに。 通りがかったお兄さんにシャッターをおしてもらった。 撮影が終わりiPhoneを受け取る際に「さっき中(御垣内)に入ってお参りしていた方ですよね」と聞かれ『そうです』と小田巻先生が答え 「どうすれば中に入ってお参りできるのですか」という質問がつづく。「奉賛金を納めるか、舞を奉納する、または崇敬会に入れば特別参拝できます。私たちが入ったのは一番手前でもっと奥で特別参拝される方もいらっしゃいます」と答えると「そういうことですか、ようはこういうことですね」とゼスチャー混じりで何か納得してようにうなずいていた。それを見た私たち一同似た心中であったと思う。 確かに奉賛金を納めれば特別参拝はできますが、お金だけか?と問われたらそれは違うと答えたでしょう。 小田巻先生に教えてもらったなかで印象的だったのは「遷宮には多大な資金が必要であり、今回の遷宮では初めてその資金が足りなかったと言われている。20年に一度宮を建て直すことによって林業、宮大工などの伝統職や工芸を継承することができる」という話。自分は樵の末裔であり育った地域の樵はほぼ絶え、その代々継承する難しさを継承出来ないということ幼心ながら感じて育った。山を育てながら木を切ることを知っているのが日本の林業であり、また使われた木材の木っ端は末社にわけられたり、お守りや木札になりまったく無駄にしない。その上社殿や鳥居などに使われた檜の材料は全国の神社でさらに再利用されます。だから遷宮の存在が地球という世界規模の価値観で捉えても貴重な文化を絶えさせずに継承させている要因だったとしたらそれはとても高度な文明だと思う。 安藤広重【伊勢参宮 宮川の渡し】Hiroshige Ando 【Isesangu Miyagawa-no-watashi】 1300年もの間遷宮が執り行われている事実だけが存在し、それには多大な資金が必要だということ。それをどのように解釈するかは個人の価値観次第かもしれないが、私は信心深さや経済力のいずれか一方のみで達成できることではないと思いました。何かをするにはお金が必要です。使い方次第でお金は世に影響を及ぼします。もし「結局金でしょ」という方がいらっしゃるとしたらその発言はお金の本質をその程度にしか思っていないあらわれであるかもしれません。私は御垣内に入るためだけではなくこのすばらしい文化を絶えずに継承したいと思うのでほんの少しですが奉賛金を納めたいと思っています。 その後、内宮を出ておかげ横町を通り駐車場へとむかいます 内宮とおかげ横町は隣接していますが全く別次元、別空間だと感じます。 私、今回初めて伊勢うどんを食べました。ふわふわした食感が独特でした 次は別宮へ 正宮より1年遅れて去年遷宮を迎えた別宮の月読宮へおかげ参り まっさらな木肌が目に入り、去年見た20年経過した木肌を思い出しました 伊勢神宮ホームページ月読宮 伊勢神宮(正式には単に「神宮」という)は、皇大神宮【内宮】と豊受大神宮【外宮】を正宮とし、14の別宮、43の摂社、24の末社、42の所管社、計125の宮社から成り立っています

 

Japanese painting and Shunso Hishida

Japanese painting and Shunso Hishida

Shunso Hishida Exhibition @MOMAT A Japanese painter, Shunso Hishida is one of the most important people to express what today’s Japanese painting is. We have been living …

 

Hokusai from the Museum of Fine Arts, Boston

Hokusai from the Museum of Fine Arts, Boston

It is big proud for us he was born in japan and left a lot of his works. At the same time, a sad thing is …

 

My desk

My desk

  At my desk…   Traditional cat ceramic for good luck. Sleeping one is made for wishing peace until Edo period. Three Kutani ceramics cats and one Nanbu steel …

 

The National Museum of Western Arts

The National Museum of Western Arts

I was taken the photo that The big black guy behind me follow me model!     The Rings from The Hashimoto Collection of The National Museum of …

 

お祝いしていただきました

お祝いしていただきました

先日、8月28日に6周年を迎え、 お祝いの言葉をいただいたり、 お祝いしてもらったり、 お葉書いただいたり、 なんとも嬉しかったのです   なんとかかんとか、まるまる6年が経過。 10年を迎えるときには「こんなふうになっていたいなあ」っとヴィジョンを胸に。 やらいでかっ (江戸気触れ)   神楽坂『Paul』にて  京扇子をいただきました 『かまわぬ』という模様が最高  神楽坂 善國寺のお守りにおみくじ(大吉    先生より南部鉄製の眠猫をいただきました。(私のデスクの猫ゾーンにw) お葉書は青木先生と古林先生からいただきました。 本当に嬉しい限りです。いつもお世話になっているので逆に何かしないといけないくらいなのに。 感謝しております また沢山のお祝いの言葉、誠にありがとうございました   VIZM iZMO

 

髪の神様

髪の神様

髪結職の発祥は鎌倉時代にさかのぼる。 古来わが国の風俗として髪は自分で結うか家人が手伝って結髪していたとのこと。 「洛中洛外屏風」や江戸中期につくられた「壱銭職由緖書」と言う伝承資料はともに髪結職のルーツを知ることの参考とされるとのことである ※洛中洛外屏風 日本での髪結のルーツを知るには「御髪神社」は外せない。 この神社は小倉百人一首で有名な小倉山の南東麓、嵯峨野小倉池のほとりに鎮座する、日本で唯一の髪の神社です 御祭神は 藤原采女亮政之公で髪を副神として納祭する髪塚が有る。 説明しますと・・・ 藤原鎌足(中臣鎌足)といえば皆わかるでしょう⇩ ※菊池容斎画 中臣鎌足肖像 中大兄皇子(後の天智天皇)と共に蘇我氏を暗殺した乙巳の変を起こし、「大化の改新」という改革を行ったとされている。その藤原鎌足の子孫である藤原基晴(晴基)の三男である采女亮(うねめのすけ)政之公が日本最初の「床屋」だとされています。 ※乙巳の変 亀山天皇(1259~1274年/ 鎌倉時代の第90代天皇)の御代、北小路左衛尉 藤原基晴卿が宮中の宝物係として仕えていたが所管の宝物(宝刀九王丸/九竜丸)を紛失した責任をとり、 諸国行脚し文永5年(1268)下関に居を構えた(当時元寇にそなえ武士が集まっていた)。その三男の采女亮政之公が生計のために髪結職を始め往来の武士を客として業を営み探索を続けた。それが髪結業の始祖とされる。 その後、政之公は居を鎌倉に移した後、建武2年(1335)に没し、従五位を賜った。のちに家康が武田信玄と遠江の三方カ原において戦いに敗れて、浜松に戻る途中、天竜川が大雨で満水となって渡河に苦しんでいるとき、采女亮十七代の孫、北小路藤七郎が通りかかり浅瀬をさがしながら天竜川を案内した。そこで家康の供に加わると共に家康の髪を結い、銀一銭と脇差などを賜ったとされている。その時に「一銭職」の名前を許され、諸国通行勝手という許しを受けたが、その後の慶長9年(1604)に江戸赤羽に移り住み、それから四代目幸次郎の頃に江戸八百八町に、一町一軒の髪結床の許しを受けた。」ということです。 ”御髪神社にある髪塚”の説明にハッとさせられました⇩ 「髪は人身の最上位にあって造化の神より賜った 美しい自然の冠りであると共に生前にも残し得る 唯一の分身(カタミ)として大きな恩恵に 感謝する為副神として納祭し祈拝される」 ※ 御髪神社の境内には、髪塚と呼ばれる石塚が建っています。髪塚は、願い事をしながら切った髪の毛を納めるとご利益があるといわれ、献納された髪の毛は神官によって祈拝が行われます。 -理髪について- 平安時代の元服の儀式に加冠、理髪の所役があって「故実拾要巻九」に次のように教えている。 「理髪とは、一々作法有て髪の末を切を理髪と言うなりー」「加冠」とは元服せらるる童形に、 冠を令蒙を言也」加冠の役、鳥帽子を取ってかぶらせ申す人也。 引入(ひきいれ)とも言う、理髪の役髪を結ひ、髪をはやす(切ることを反対にいう意味言葉)人也、 上記二人役め他に、能冠と言う所役もあって、上記両役の補助者とみられる。 下級武人の元服には冠は用いないけれども(引入)「理髪」はあってその式を行った、とある。 日本では「 理 髪 」と言う熟語が知られるようになるのは 明治十二年に「理髪人」と記した営業鑑札が発行されるようになってからで、 さらに明治三十四年三月に「理髪営業取締規則」が、警視庁令第十一号で公布されて 公的にハッキりしてくる。 現在の「理容」と言う熟語が公的に確立されるのは、 昭和十年十二月警視庁令第二十九号「理容術営業取締規則」によってであった。   床屋という呼び名の起源————————————————— ・店の床の間には、以前仕えていた亀山天皇と藤原家先祖を祀る立派な祭壇があったので、人々はいつとはなしに「床の間のある店」→「床場」→「床屋」という屋号で呼ぶようになり、床屋という呼名は下関で生まれ、全国に広まっていきました、という説 ・理髪店は「髪結い」と呼ばれ、屋台のような移動式の簡易な店構えでこのような簡易式の店舗は「床店(とこみせ)」と呼ばれており、 「髪結い」の「床店」なので「髪結床」、それがのちに床屋と呼ばれるようになった説 ・髪結いが今で言う和室の床の間で作業を行ったからという説 このように日本の美容文化を調べればまだまだ面白い情報は山ほどあります。今の日本の美容文化は西洋から入ってきたものがベースとなり、日本人ならではの技巧力の高さとセンスが加わり、世界の美容師たちにも沢山影響をあたえる存在となりました。最近では和服や日本の伝統的なものがユースカルチャーの中にも他国の文化を取り入れるかのように組み込まれているようにも感じます。伝統的なスタイルを継承することと同じくらい良いことだと思います。両方ないと駄目になる、そう思います。ヘアスタイルも日本の髪結いスタイルと現代のスタイルが融合したスタイルが普通に街中で目に付くようになるでしょうwたぶん。江戸後期、ヘアスタイルのバリエーションが急速に増えて時期があります。その数とヘアスタイルの完成度やスタイル性には驚いたことを今でも鮮明に覚えています。機会があればブログに書きたいと思います。     御髪神社(みかみじんじゃ)————————— ・京都市右京区嵯峨小倉山田渕山町10-2 ・075-882-9771 ・アクセス 京福電車嵐山線「嵐山駅」下車徒歩10分 ・境内自由 ・駐車場 なし 采女亮政之公のお墓———————————————– 西信寺(東京)采女亮のお墓は、現在、文京区大塚の西信寺にあります。もともとは西信寺の向かい側にあった大慈寺というお寺にあったのですが、明治時代の廃仏毀釈によって廃寺になった際に、霊簿序(過去帳)とともに西信寺に移されたそうです。お墓は150~160cmほどの大きさで、正面には「理容業祖北小路采女助累世墓」「采女講」「施主・東町・平床」と、また側面には「大正二年十一月十七日再建」「采女講々中」「発起人及有志」の文字が刻まれています。このことからこのお墓が大正2年に理容業者によって建て替えられ、毎月17日に地元の理容組合によって講(采女講)が盛大に催されていたことがわかります。 顕彰碑平成12年1月には、「日本理容業開祖 北小路采女助墓所」と記された顕彰碑が山門前に建立されました。住所: 東京都文京区大塚5-2-10   伊澤 “izm0″ 昌高

 

日本・ヨーロッパ・芸術・文化交流

日本・ヨーロッパ・芸術・文化交流

    こんばんは,伊澤ことIzmoです 夏休みということで美術館に足を運ばれる方も多い?と推測しますがいかがでしょうか ここトーキョーでは良質な展示が常にどこかで行われているので様々な芸術に触れる機会を沢山つくることができます 只今ここ、国立新美術館では17日まで 『第15回 日本・フランス現代美術世界展(公募/推薦) 』が開催されております ※国立新美術館/The National Art Center Tokyo こちらは日本、フランスを中心にベルギー・オランダ・アメリカからの世界画壇にも扉を開き、文字通り世界展として世界の現代美術240点が集結する展覧会であり、今年はサロン・ドートンヌ協賛展ということで応募された方も多かったのではないでしょうか 私も後援事務局メンバーとして参加している画家の先生の作品が推薦展示されているので先生とその後援事務局のみなさまとご一緒させていただきました ※レセプションパーティにて。先生と後援事務局のメンバー。ポルトガルでも一緒だった上原氏(右から2番目)と一緒に 国立新美術館に一歩踏み入れると「オルセー美術館展」が開催されているせいか、人が溢れている。そんな中、「なんかあの人、雰囲気が違うなあ」と思う方々がちらほらいる。そして講演会やレセプションが行われる会場に入るとさっき「なんかあの人、雰囲気が違うなあ」っと思った方々がいた。 初日には講演会/表彰式/レセプションパーティが行われ、二日目には寸評会というスケジュール。 講演会ではオランダ王国より招聘されたVisual Artistのニコル・ハーディ女史、ヤネル氏が「ヨーロッパの美術史と日本文化からの影響」をテーマに、ベルギー王国のアートディレクター、ファンブラバント氏による『トンヘレンとボルフローンの歴史と美術』を講演。 ※トンヘレンとボルフローン(ベルギー/オランダ)・・・行われる第47回目となる欧美国際公募美術賞展~Japanese Today’s Visual Art Exhibition~の開催地 禅についての著作を英語で著し、日本の禅文化を海外に広くしらしめた仏教学者の鈴木大拙(Daisetz Suzuki)の著書『東洋の仏教』がヨーロッパ芸術に与えた影響から始まり、いかに日本文化と禅からヨーロッパの芸術家が大きな受けていたかということが理解できる内容であった。先生からいただいた本、Eugen Herrigelの『弓と禅(稲富栄次郎訳)』の原書「Zen in der Kunst des Bogenschiessens」の話も出てきた。この本はドイツの哲学者、オイゲン・ヘリゲル/Eugen Herrigelが東北帝国大学に招かれて哲学を教えるべく来日した際に日本文化の神髄を知るために弓術を修行した話が綴られている。先生がなぜこの本をプレゼントしてくれたかが理解できた。もちろん貿易の話もでた。文化の行き来には貿易を外しては語れないということだろう。ビジネスという面で貿易をする人、そして運ばれてきた工芸や芸術品、嗜好品などから感化されたり影響され普段触れない文化を想像し何かを汲み取る。この世を物質的社会と揶揄し否定する者もいるが物の魅力に心奪われることは悪いこととは私は思えない。物質を手に入れる満足と同時に手にした虚無感や保持するづけることによる愛着、使いすてであろうが感化されたり、何かを悟るきっかけにもなることもあるだろう。なんといっても物質により豊かさを得ている。物質があるから人間が退化するとか成長しないというなら、それは物質のせいにするその思想の根源がすでにこの世に生を受けていないのだ。目に見える確固たる存在をもつ物からこの世の問題が生まれるのではなく、目に見えない内なる世界によって発展(ポジティブ)や問題(ネガティブ)や何もかもを生み出しているのではないかと思う。道具を手にして動物から人間となったのだ。物質的社会を構築したのは人間の本能だと言えると私は思い、一概に否定することは文化すらも否定することではなかろうか。芸術家は人に物や道具のあり方やそのつきあい方やただの物ではない物に作り替えることを提示し、原始的使用法以外のあり方を見せてくれているものではないだろうか、など私にとって様々なことを考えさせられる講演会であった。 その後行われたレセプション会場にはこの展覧会に参加されている作家、主催者、協賛者、後援者(外務省/在日フランス大使館/ベルギー王国大使館/オランダ王国大使館)、芸術関連企業の方々などが出席されていました。 ※サロン・ドートンヌ会長のノエル・コレ氏、フランス画壇の重鎮である。来日する機会はもちろん稀であるため彼の周りには常に人が集まる。実績、地位を確率している人ほど謙虚で紳士的、社交的であることに国や性別、年齢、人種は関係ないのだと感じさせられる。 日本人作家が各地方から集まってくる貴重な機会であり、ヨーロッパ各国との数少ない交流の機会でもあるので皆活発に交流を行っていた 若い作家も意外に多かったことは喜ばしいことであろう 二日目の寸評会にも本当に多くの作家が押し寄せ、サロン・ドートンヌ会長ノエル・コレ氏やオランダのヤネル氏とニコル・ハーディ女史、ベルギーのファンブラバント氏の寸評を熱心に聞いておりました。2時間近くも予定時間をすぎるほどの大盛況であり、この機会を逃すかと日本各地より集結しており飛行機の搭乗時間に間に合うぎりぎりまで会場にいる方々を見ると、この場は作家にとってと貴重なのであろう。 ※一枚一枚丁寧に寸評していくサロンドートンヌ会長ノエル・コレ氏やヤネル氏、ニコル・ハーディ女史にファンブラバント氏 展示会場の240点の作品を見て回る。来場者も多国籍、作品と作家を囲み文化交流されていた。良い光景。 ※ブラジルで知り合った作家でありサロンドートンヌ ラテンアメリカのキュレーターのEliana Minilloに写真を頼まれていたので撮影し、後日送信した。芸術が海を渡ることの偉大さ、その功績を見てきた国際展で感じる。 仕事が終わり会場をあとにし、ミッドタウンに立寄り・・・ 日本が誇る有名人と記念撮影。このお方もハリウッドからの依頼があり映画に出演し日本特撮文化を世界に知らしめている ※仕事が終わった後の一杯は最高(スムージーだがw) 今年だけでブラジル、ポルトガル、そして東京とレセプションに参加する機会をいただいた。 身近に絵画の世界と触れる機会を得た訳ですが、その世界、スケール感の広大さといったら。でもそんな広大な世界にはほんのわずかな数の画家しかいないようにも感じられるし、ときに多大に無数の作家がいるようにも感じる。 一度たりとも途切れていないヨーロッパ芸術の流れは今も続き、100年間に浮世絵が影響を与えたヨーロッパの作家に憧れて画家を目指す日本人もいる 時間や距離をも越えて人々の人生に大きな影響をあたえる芸術。 自分の人生もしかり。 人生って面白い 伊澤 Izmo 昌高

 

スーパーディーラー・伊澤の週末 Vol.2

スーパーディーラー・伊澤の週末 Vol.2

みなさま、こんばんは! 伊澤です   昨日のブログではサロン様のお手伝いや、お急ぎのデザインのオファーをいただいたことを書きましたがすこし仕事以外のことも触れてみます。   久しぶりにサロンワークをした私はテンションがあがっていたのだと思います^^ そして『サロンワークをがんばったご褒美として』と称し、かなり強引で無理矢理な口実で本を購入。 (この本をゲット出来たことにかなりテンションあがりました。ちなみにフューチュラ左下) そして・・・ 散歩したり・・・ 神楽坂には沢山の飲食店がありますがどこも惹かれる「なにか」を持っている雰囲気がします 飯田橋のカフェ、東京水上倶楽部CANEL CAFE ロケーション最高です そしてそして 打ち合わせしたり・・・・ (※仕事以外のことに触れるとか冒頭で言ったことは気にしないでください) 熱中症にならないように水分補給はしっかりと・・・ かと思えば公園で仕事したり・・・ 飯田橋のアンダーグラウンドな名所にいってみたり・・・ ※常連さんでもっているという(あとゲ○の出会いの場でもあるらしい)「くらら劇場」が気になりまして・・・ ※がしかし潜入失敗・・・入り口までで断念しギンレイへ・・・ ロードショーが終わった作品を2本立てで見えるギンレイホールへ 「はじまりは5つ星ホテルから」と「アメリカン・ハッスル」を見ました。 (面白いですよ^^オススメします)  もっともっといろいろありますが、 ネタがなくなっていまっても困るのでw 今日はこの辺で    伊澤 Izmo 昌高  

 

スーパーディーラー・伊澤の週末 Vol.1

スーパーディーラー・伊澤の週末 Vol.1

皆様、こんばんは! ここトーキョーは各地でいろんなお祭りがあり、賑やかな週末だったのではないでしょうか ※この写真は江戸川橋地蔵通り商店街七夕まつりの様子 私伊澤はこの週末、4ヶ月ぶりにサロンに立ちました! 経緯は・・・⇩ 金曜日にお客様(サロン様)へお伺いした際の一コマ。 私『こんにちは、今日は一周年のお祝いと顔を出しにやってまいりました!』 先生『ありがとう!なにこれ、うれしい。』 私『いつもお世話になってばかりなので』 先生『伊澤くん、明日ひま?』 私『え、何があるんですか?』 先生『暇だったら手伝ってくれないかなっと思って。どうバイトしない?』 私『えっ、巨匠、緊張するんですけどw。大丈夫ですよ!何時から何時にくればいいですか?』 先生『ほんと!助かる!じゃあ13時から16時までいい?』 私『かしこまりました。では明日伺います^^』 というオーナースタイリストの先生からのオファーからのやり取りの末(やりとりというか二つ返事)お手伝い決定! 実はこのオーナー先生は私の師匠の先輩にあたる方なのです。 今年4月、ディーラーを始めた私に師匠がこのオーナー先生を紹介してくれ、 駆け出しの私とすぐさま取引を開始してくださいましたのがこの先生。感激でした。本当に感謝なのです。 お手伝いくらい当然させていただきます! (10年以上前にたまたま当時このオーナー先生が勤められていたサロン様に講師としてお伺いしたときにお会いしたことはあったのですが) そして土曜日を迎えサロン様に向かっているところ、 顧問をさせていただいております別のサロン様よりお電話がかかってきました。 内容は今使用しているスタンプカードの在庫が少なく、至急作りたいとのこと 私『先生!おつかれさまです^^どういたしましたか?』 先生『お店のメンバーズカード(スタンプカード)が残りわずかしかなくて、急ぎでお願いとかできますか?』 私『もちろん出来ますよ^^最短で月曜日(中一日納期)です。印刷だけですか?デザインもしますか?』 先生『出来ればデザインもリニューアルしたいのですが、だいたいおいくらですか?』 私『印刷費別でカード類は3万円からですが顧問契約していただいておりますので1.5万円になります。印刷代金の紙の種類は追って連絡いたします』 先生『ではお願いします』 私『もし今お使いのスタンプカードの画像をいただければそこから必要な文言は拾っていきます。追加記載事項があればメールください。今日デザインを仕上げますので確認だけしていただければ問題なく進めることができます^^』 とこのように顧問をさせていただいているサロン様や店舗様、企業様へは緊急の対応も迅速に行うのがVIZM流。しかも『無理難題もなんなくこなす俺、イケてるぜ〜』感だしながらパソコンの前で作業するのも悪くありません(こんかいのは無理難題でもなかったですが・・・) 顧問でないサロン様をないがしろにするか?というともちろんノー。スタンダードを下げるのでなく、顧問契約させていただいている先方様へはサムシング・スペシャルを提供するというスタンス。 しかし、どんな形であれ必要とされることは本当に有り難いのです。 スタンプカードはスタンプのインクが綺麗にのる紙質を選ぶのが普通だと思ってましたが、そんなことを考えずに作られたカードが意外にも多いことにびっくりしました(字が書けないとかにじむとかも。プロのデザイナーが作っているとは信じられないのですが・・・) 見た目がいいのはもちろん、予定通りの時間で目的を果たす制作物の提供でなければ仕事(プロのデザイナー)じゃない。 そんなこんなでシャンプーしたりパーマ液つけたり、カラー塗布したりスタイリングしたり(久しぶりでフレッシュでした。お役に立てたみたいでよかった)、デザイン作業したりの週末の一部^^ 明日はそんな週末の後半を綴りたいと思います   伊澤 Izmo 昌高

 

しなくていいことが感動にかわる時

しなくていいことが感動にかわる時

みなさま、こんばんは^^ 突然ですが、 わざわざ「しなくてもいいこと」しますか? 『しなくてもいいこと』をするというと意味がないとか無駄とかマイナスイメージを思い浮かべるでしょうか? (ちなみに世にも奇妙な物語・タモさん風のつもり) 『いなくてもいい』ことをいない人生と『しなくてもいいこと』を真剣にする人生、あなたはどちらを選ぶでしょう? 意思とは裏腹にあなたの本能はすでに答えを出しているかもしれません 意外にも・・・ 人間の大半の行動はもしかするとしなくてもいいことなのかもしれません では、なんのために人間は「しなくてもいいこと」をするのでしょうか? そしてその意味がわかったとき、それでも本当に『しなくてもいいこと』と言えるでしょうか? (しつこいけど世にも奇妙な物語・タモさん風のつもり) *****************************************   今日はお客様でもある「下北沢Acotto」のフラワーヘアについて記事を書きたいと思います フラワーヘアって何? というと弊社ホームページ、Facebookページのメイン画像でもありますこの写真⇩ 先日のブログでも紹介させていただきました  パッと見て綺麗だなー、かわいいなあっと思えるフラワーヘア^^ ↑ 先日行われたわれたフラワーショーのモデルさんたち、かわいい^^ ( 2分で見れる!とっても可愛いモデルさんたちが登場するショーの様子はこちら ) ちなみに・・・この動画は弊社で制作させていただいております(すかさず宣伝!!!) ヘアセットやアレンジで生花を使うことはよくあり何も珍しいことではないと思いますが、「ヘアスタイル自体をお花で作ろう、髪のように花を纏う」ことを提案していることに面白みを感じます。 ↑フラワーヘア作品 綺麗で、可愛くて、華やか。このフラワーヘアを渋谷パルコ、各地の野外音楽祭、様々なイベントにてライブパフォーマンスしたり、作品として写真に残したり、華やかな雰囲気の場をこの世に作り出し、見た人を魅了しつづけてきています。 ↑東京ドームで行われた『テーブルウェア・フェスティバル』でのフラワーヘアショー   これ、準備が大変!なんです! 製作の裏側はこうなっている! ちなみに・・・やはりこの動画も弊社で制作させていただいております(またまたすかさず宣伝!!!) どんな作品にするか?どんなライブパフォーマンスにするか?ディレクションして、それにあわせたフラワーヘアをデザインし・・・ 一つ一つパーツからハンドメイドで作っていきます エクステをならべて・・・ 切って・・・ 並べて・・・ 塗って・・・ 乾かして・・・ 切って・・・・ バランスみて・・・ 修正して・・・ イメージと異なれば作り直して・・・ 再度テストして・・・ サロンワークの前、営業が終わってからと手間のかかる作業を沢山こなして段階を踏んでいきます サロンワーク前、朝早起きして市場へと仕入れにも行かなければいけません   真剣に作っている様子は職人さんのアトリエにお邪魔したような感じでもあります そんな様子をみて ふと、思いました。 良い姿だなあっと。 このような活動はカットの練習やカラーやパーマの練習とはわけが違う。 これがないと日頃の営業に支障があるわけではないどころか、逆に営業に支障がでないようにがんばらないとできないことだ。 努力の上にさらに努力を重ねる。尊敬に値します。 またショーの後の会場にはお花のヘアスタイルを纏ったモデルさんの周りには人だかりが出来ている。それににこやかに答えるモデルさんたち。 …

 

化粧品と文房具

化粧品と文房具

みなさま、こんにちは 伊澤です 今日のお題はタイトルの通り 「化粧品と文房具」 メイクをされる方や女性ならば Sanford Design Ebony pencilをご存知だと思います このpencilはデッサンやドローイング、スケッチに使われるものであり、 プロのメイクアップアーティストや女性にアイブロウペンシルとして使われているものでもあるのです 実は100年ちかくも前から文房具と化粧品は切っても切れないもので・・・ そうそして、1914年(丁度100年前)にアイブロウペンシルの試作を開始し始めたのが そうです、STABILO(スタビロ)です しかしその直後、第一次世界大戦に突入してしまい、月日は流れ・・・ USAにて初のアイブロウペンシルを発売できたのが1927年、スタビロは化粧品業界に参入しました。 化粧品業界への進出は最小限に抑えていたようですがコール(アイシャドウ)、リップライナー、ネイルペンシルなどの商品も求められるほどだったらしい。 ちなみに・・・ STABILOはストライプ柄の色鉛筆が有名です 今はわざとストライプ柄にデザインしプリントしていますが 当時(1929年)は印刷技術の問題でどうしても下地の白が浮いて見えてしまいストライプになってしまっていました(六角形なので角の部分がどうやら地の白が浮いて見えてしまっていたようです) しかしこれを失敗とは思わず、むしろオリジナリティがよりあるものと考えたのでした。 ストライプ柄のユニークな柄のデザインが”発見”され、これがSTABILOのトレードマークの誕生となったのですそしてこの”ストライプ”に、特許を申請することにしたのです そして・・・     現代・・・     スタビロのトレードマークのストライプ柄はこうなりました         100年近い年月を重ねるとさらにこう発展していくのですねぇ いいですね、このポスターw 今日この話題をしたのは このペン(ホルダー)をいただいたことがきっかけ。すてきなペン、感謝です。 (サンフォードのエボニーも引退記念にいただきました。ありがとうございます) パッケージもかわいい コレは右利き用なのでRの表記が 芯削りも付いています^^ 書きやすい 1855年にドイツ・ミュンヘンからスタートしたスタビロはプロユースから子供用まで幅広い展開で楽しくかわいいプロダクツが多い 知っている方は多いと思いますが知らなかった方はぜひ手に取って試してみてはいかがでしょうか ちなみに・・・ 我々、 美容業界でも他業種からの参入というケースは多いですね^^ 例えばフロムアース・トーキョーでもおなじみの NAOMOTOさん(直本工業株式会社)はもともとアパレル、クリーニング業界。(食品もやってます。スチームレンジなどです) 10年ほど前だと思うのですが美容業界に参入されました。今ではとても重要なポジションをになっている存在です 昨日、直本工業の岸さんと神楽坂の鳥茶屋別邸での打ち合わせの様子 近日中にいい告知ができそうです。 決定次第、取引サロン様から順次お知らせいたしますのでお楽しみに^^ 伊澤昌高

 

メンズ・ネイル!

メンズ・ネイル!

  こんにちは  ここ東京でも尋常じゃない暑さで営業に回っているとカラカラになります お取引先のみなさまは皆優しく冷たい飲み物を出してくれたり労ってくれます。 本当にありがたい次第です ニュースではもっと暑い地区があることが放送されているので暑いなんていってられません! しかし外回りが多い方は水分補給と日陰での休憩を入れながらがんばってください! 本日は日曜日ということで メンズ・ネイルのリサーチを兼ねて銀座へ^^ お上りさんスタイルで一枚 以前よりメンズ理美容には注目してきましたが 今日はその一つ 『メンズのネイル』 メンズのみなさま、ネイルサロンにいかれたことはございますか? 爪先を綺麗にするととても気持ちいいものです。また年齢を重ねていく上で清潔感は大事だと感じます まずはネットで行くネイルサロンを検索。 初めてネイルサロンに行った時は何も知らないので 片っ端から電話して 『メンズでもやってもらえますか?』と聞いて回りました もちろん断られる確率は高いです(泣 最近は事情がわかっているので 『銀座 ネイルサロン メンズ』 で検索。 (※『地名 ネイルサロン 個室』とか『地名 ネイルサロン カップル』とかもいいと思います) 筆頭に引っかかったのは 『Magiqueさん』 その次は 『Nail Buzzさん』 そして 『FASTNAILさん』 そしてそして 『SIRENAさん』 『Ria Nail 銀座店さん』、、、 そして今回伺った 『トゥーソレイユ銀座店』 と続きます。 検索して引っかかったサロンのどれに行くかは やはり口コミを参考にして私は決めます このお店にした理由は 『良さそう』と感じたからw 松下 美智子さんという方が経営するネイルサロン。以下プロフィールから抜粋⇩ ネイル業界で世界的に名誉ある大会「IBS New York Show」にて、日本人で初めて世界ランキング1位を受賞。同時に二部門制覇という前代未聞の偉業を達成。(スカルプチュア部門1位、フラットネイルアート部門1位)タカラベルモント㈱でエステティック事業部に講師として勤務。その間山野愛子美容専門学校を卒業。 1996年シデスコインターナショナルディプロマ(エステティック国際ライセンス)、美容師国家試験資格取得。その後、ネイルとエステのトータルコーディネートを目指し、都内ネイルスクールにてネイルを学びネイリストとなる。フリーランスで活躍する一方で数々の世界大会を制覇 とのこと。ふむふむ、店内の雰囲気も良さそうだし・・・ここにしようと決めたのが前日。 前日予約は厳しいので予約出来ればラッキーくらいのノリで電話。 電話の対応もすごく良く、期待がふくれあがります。 運良く一枠だけ空いており予約することができました。 こちらがトゥーソレイユさん(ホームページより拝借させていただきました。問題あれば削除いたしますのでご連絡くださいませ) 当日少し遅れてしまい、事前に電話で遅れることを伝えたがやはり対応が的確。 急いで向かい到着、笑顔で迎えてくれるスタッフの方々。 間合いも良く、好感度がさらにあがります 暑い外からやってきたところに冷たいピーチティーでおもてなし。 嬉しいですね 店内にはリラックスモードのお客様が数名いらっしゃる様子ですが うまく死角になるようなレイアウトで待ち受けや他のお客様があまり気にならないように出来ていました。 メンズはいないようだ。 私が通されたのは個室。ちょっと得した気分。(他のお客様が全員女性だったので個室に通されたのですが、きっと) とても丁寧な接客と施術。 そして、いろいろ質問してみました。 私『メンズは多いですか?』 スタッフの方『多いですよ^^銀座でメンズの方が大丈夫なお店が少ないようなんです。検索して探される方が多いですね。一日何人もいらっしゃいますよ』 私『どんな方がいらっしゃいますか?営業さんとかですかね?』 スタッフの方『そうですね、会社の重役の方が多いです^^メンズエステも出来るのでトータルでされる方もいらっしゃいます』 メンズエチケットとして認知されてきているのですね。 …

 

サロン様へのこんなサポートも! 

サロン様へのこんなサポートも! 

みなさま、こんばんは お久しぶりです 昨日日曜日、下北沢のヘアサロンさん(お店がかわいく、いいお店です)の3周年記念パーティーにお邪魔してまいりました。 パーティー中に開催されたフラワーヘアショーのモデルさまたちとスタッフの方々 会場準備、リハーサル時 私このAcotto T-shritを着て^^ 弊社のミッションは・・・ このフラワーショーのPV製作と 来場者にお渡しするノベルティシャンプーの製作、 また毎回ノベルティとして配られているマグカップ(テーブルウェアのLecumeさん製作)のデザインを担当させていただきました Lecumeさんは波佐見焼、有田焼を中心にこのような食器を作られております Acottoさん、Lecumeさんとコラボさせていただきうれしいかぎりです ショーPVは完成しましたら改めてアップいたします^^ ちなみにこのショーの前に使用されたフラワーヘアのメイキングPVも製作させていただきました こちらです   4年目、さらなる飛躍を応援し少しでも後押しできるように全力でサポートさせていただきます。 みなさま、本当にお疲れさまでした     shop info———————- Acotto http://acotto.com L’ecume https://www.facebook.com/Lecume         伊澤昌高

 

神楽坂 Vol.6  ~カグラザカ・コレクション~

神楽坂 Vol.6  ~カグラザカ・コレクション~

こんにちは 伊澤です 今日は月末。 今月はとんでもなく充実した長い一ヶ月となりました。 来月の予定を見るとなんだかワクワクする自分がいます 久しぶりに会える友人、がっちりタッグを組むパートナーの方々、わざわざ訪問してくれる方々、縁ある方々と数少ない直接会える機会というのはほんとうに嬉しいものです。 今日のBlogは 神楽坂近隣にある様々なお店をご紹介してまいりましたが、 神楽坂ってどんなイメージをお持ちでしょうか? やはり石畳の路地裏にある老舗料亭、芸者さん、東京のど真ん中で新宿区とは思えない雰囲気。兵庫横町、かくれんぼ横丁、新内横丁など情緒ある風景を想像されるのでは。フレンチのお店が数多くあり、今回ポルトガルでもお会いしたフランスの男性も神楽坂にいたとのこと。 そんな神楽坂とは違った、マニアックな神楽坂の片鱗をご紹介^^ エントリーNo.1  江戸川橋のファッショニスタ。凛々しい佇まいが尋常じゃない存在感をアピール。一世風靡した聖子ちゃんヘアがイケてます(歴史に残るヒットヘア)   ※心霊写真ではありません   エントリーNo.2     マッスルでアートする。テッカテッカの筋肉美が想像されます   エントリーNo.3   かなりのボディタッチを受けてきた様子。大胸筋と腹筋が人気   秘孔を突かれた後が。 私のお気に入りNo.1   エントリーNo.4   神楽坂駅から近くのディスプレイ ひたすら目を引く 神楽坂という情緒ある町の意外な一面のご紹介でした   伊澤昌高

 

リスボンでの思い出

リスボンでの思い出

みなさま、おはようございます 昨日は暑かったですね。 ポルトガルは30度くらいありましたが、昨日の東京のほうが暑く感じました そんな中、あるサロン様とミーティングさせていただきました。いつもお世話になっているサロン様です 40年以上続くサロン様で地域に根付き、地域に愛されているサロン様です いつ伺ってもお客様が絶えず、賑わっているお店でいいお店だなあっといつも思うほどですがそれでも、まだまだ成長する伸びしろはあり、その秘めた可能性の実現化のパートナーとして弊社を選んでいただきました。サロンを盛り上げる上でパートナーとして選んでくれたことに 本当にうれしく思います。必ず役に立つことで喜びのお返しとさせていただきたいと思います さて今日は先日帰ってきたサンパウロ、ポルトガル出張の中から「観光記」なるものを書きたいと思います。 今回は非常に大切な責務があったため、日程的に観光出来る日があっても普通の旅行のようにはいきませんでしたが限られた時間の中でもよき思い出もできました     ポルトガルの首都リズボン。 まず、とてもいい点は国際空港から市内まで4キロしかないこと 私の東京の拠点からまで5キロ。 タクシーですぐで、とても便利です 5月半ばで夜8時くらいまでは昼のような日差し。 一日が本当に長く感じます (昔ながらのお店はシエスタがあり、13,14時あたりから17時くらいまで閉めているお店もありますのでご注意を) 地下鉄の駅は必ずフリーWi-Fiスポットとなっていますので観光客にとっても非常に便利でありがたい。 市内一日バス・メトロ・トラム乗り放題チケットは6ユーロで市内観光にはとても便利! 日本で言うスイカ的なもの チャージできるので捨てないように メトロは距離ではなく一回1.5ユーロ。必要な回数分チャージできるのでほとんど乗らないなら使用する回数分買いましょう。4回以上バスやトラム、メトロを乗るなら一日券(6ユーロ)にしたほうがお得です(サン・ジョルジェ城やジェロニモス大聖堂など回るにはこれ!) このメトロカードを教えてくれたフランス人ご夫婦。 搭乗中、ずっと会話に盛りあがった。 人生を謳歌されてりるすてきなご夫婦でした   口コミがよかったリバークルーズ(名所はだいたいこれで見れるので非常によかった)で出会ったのですが、終わった後わざわざ券売機まで一緒についてきて教えてくれました。   ポルトガルの伝統的なシルバージュエリーを中心に販売するお店 1878年創業のOurivesaria Araújos,Lda. 店内のこの看板に気付き、オーナーのClarisseさんに聞いたら『Grand Grand father』から続いているという。丁度自分が身につけている指輪と同じ年代だったので親近感が沸き、「この指輪と同じ年代です!」と伝えると、もう一人のスタッフにも話しかけ一緒に見て綺麗といった Clarisseの家族。店内には先代のオーナーの写真が飾られている   セトゥーバルのカフェで集うマダムも身につけていた伝統的なこの細い線の細工   ポルトガルの伝統的なジュエリー。当時のアンティークジュエリーに見るような雰囲気がとても素敵   店内入って右手の壁に飾られている写真   創業当時だと思われる写真が歴代オーナーの写真と飾られていた 150年くらいたっていてもすぐわかるくらい変わっていない この写真がすごく気に入った。 「この写真と同じ写真をとりたい。そしてBlogに書きたいんだ」とお願いすると   記念の一枚となりました オーナーのClarisseさんとスタッフの方 気さくに答えてくれるオーナーのClarisseさん。 とても親切で良い方です。 Obrigado, Clarisse! リスボンに行ったらぜひClarisseさんのお店で 歴史を感じてください。おすすめです —————————————– Ourivesaria Araújos,Lda Tel: 00 …

 

国と国の交流を担うアート

国と国の交流を担うアート

みなさま、おはようございます。 先日、東京に戻ってきました。 今まで一度もなかったのですが、どうやら今回は影響あったみたいです。 海外経験はあるのですが人生初の「時差ボケ」のようです。赤道を二回越えるとなるのでしょうか(笑 こんなにきついものだと初めて知りました。 さて、期間的にはそんなに長くない渡航でありましたが距離的には長く体感期間も長かった今回の文化交流も終了し日々の就業についています。 先日、渡航の理由をブログに記しましたが、その後のポルトガルのレセプションのお話を記したいと思います。サンパウロに続き画家Odamaki先生のコーディネーター兼通訳のためにカサブランカ経由でリスボンに入り、さらに約1時間かけてポルトガルの第四都市であるセトゥーバル市に。 同市にて5/18~6/22まで開催される「JAPAN EXPO-Japanese Today’s Visual Art Exhibition」 同展覧会のポスター セトゥーバル市が制作したCM 市をあげたプロジェクトだということは到着し地元の方々の先生に対する対応の手厚さからすぐにわかるほど。また五月初旬の安倍 晋三首相のポルトガル訪問直後ということもあり日本に対する注目度も高かった(500年近い日本とポルトガルの歴史の中で,初めての総理の訪問であった) ゴールデンウィーク外交と呼ばれた安倍首相のEU訪問。ポルトガル訪問中常に同行した在ポルトガル日本大使の東氏(エヴォラ大聖堂にて)-首相官邸HPより http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201405/02portuguese.html 近年観光に力を注ぐセトゥーバルでのレゼプションはサンパウロ以上に政治色が強かった。 地域復興、いわゆるアートレジデンスといわれるアートでの町おこしであるが、それ以上の活発な国際交流の場となっていた。 先生曰く、カンヌをモデルにしているのではないかとこのと。セトゥーバル市では映画祭に力を入れ、観光学校を作り、ギャラリーを整備しているところからそれを汲み取れる。 オープニングレセプションパーティーが始まる前には高田墨山先生による書のデモンストレーションがあり、地元民の生活の中枢となるMercado do Livramento(市場)で行われた。 ※高田墨山先生のデモンストレーションに地元の方々が集まる ※ポルトガルといえばこのアズレージョ(Azulego) 市庁舎の方々との会食をすませ、会場となるCasa da Baiaへ。 Casa da Baiaにて 470年になる日本とポルトガルの関係 馬郡文平代表代理、在ポルトガル特命全権大使の東氏、マリア・ダイス・ドーリス・メイラ市長、フェルナンド·アントニオ・バプティスタ・ペレイラ氏(リスボン大学美術学部准教授、美術史家、セトゥーバル博物館責任者)や前回のスペイン展の関係者、ポルトガルの芸術委員会委員長、次回のベルギー・オランダ展関係者などの挨拶から始まったオープニングレセプションパーティ。市内にある4つのギャラリーを使用した大規模な展覧会の幕開けである(同市でこの4会場使用する大規模な展覧会は初めて) ※オープニングレセプションの挨拶 46回目にあたる今回の展覧会は毎年行われEUを中心に世界各国で開催されてきた。 昨年はスペイン、来年はベルギーで開催され、世界各国から「ぜひ開催してほしい」と声がかかる展覧会なのだ。街の至る所には今回の展覧会のポスターや告知が貼られており、フリーペーパーも日本一色。 ”Galeria Municipal do Banco de Portugal” …

 

ブラジル・ポルトガルに来た理由

ブラジル・ポルトガルに来た理由

こんにちは^^ 只今ポルトガルにおります。 先日より海を越え、日本の真裏のブラジル・サンパウロとポルトガルにとても重要なお仕事があり来ているのです。 今回の「仕事」は いつもの仕事とは違うものであります。 ※サロンドートンヌ・アメリカラテンのポスター   私はいつも美容の世界か、デザインの世界でお仕事をさせていただいておりますが、今回はの世界です。 私が絵を描くわけではありませんが、 サロンドートンヌ・ラテンアメリカ展に当選した 日本代表(ほぼアジア代表)の画家Odamakiさんの コーディネーター兼通訳兼絵の搬入兼自分がデザインさせていただいてるアイテム (Odamakiさんの絵のポストカードや個展を記録したUSBメモリなど)を プレゼンするミッションとして開催地であるサンパウロ・ブラジル、 そして日本のアートを毎年ヨーロッパ各地で展示する美術賞展(46回目) セトゥーバル・ポルトガルにやってまいりました。 海外生活経験があること、英語が出来ること、 アーティストのアテンド経験があること、 Odamakiさんの後援事務局でデザイナーを つとめていることなどから今回抜擢されました。 ※オープニングレセプションパーティ会場にて(Memorial da América Latina内)   人はアートに心を動かされたり、共感したり、生活必需品ではないのにアートがない時代はこれまでなかったのではないでしょうか。人が道具を使い始めたときには壁に絵を描き、アカデミックに教育を受けた人から全く知識のない人まで、子供から人生沢山経験を積んだ方まで、地位がある人からそんなの関係ない人まで、アート一度でも心を動かされた人にとっては、なくてはならないものとして存在し続けているように感じます。 ※展示会場(Galeria Marta Traba)にて   今回、私が触れたのはその中でも「ハイ・アート」と言われる世界です。 アートとしてのクオリティが高いのは当然であり、 政治や経済にも近い世界なんだということを実感をもって教えられました。 18カ国、129人のアーティストが参加。 オンライン・カタログはこちら ※展示会場(Galeria Marta Traba)にて   この世界を目指して評価される人はほんのごく一部でその中でさらにほんの一握りもないくらいの人だけが 歴史を超えて評価され、作品が残り、時代を超えて人々の記憶にも残る。 …